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東京都足立区東和3-5-2

自費診療

自費診療とは

自費診療のイメージ写真

当クリニックでは、疲労回復や美容などに効果が期待できる注射療法や治療なども行っております。
以下でご紹介する療法は、すべて自費診療となりますので、患者さんの全額自己負担になります。

プラセンタ注射

プラセンタとは「胎盤」のことを言います。
胎盤には、受精卵1個をわずか10ヵ月の期間で平均3kgにまで育て上げるのに必要な栄養素(ヒアルロン酸・コラーゲン・必須アミノ酸・たんぱく質など)と成長因子(胎児が子宮の中で驚異的な成長を遂げるのに必要とされる成分)が含まれています。
この胎盤から抽出したエキス(これが一般に言われるプラセンタ)は、体内環境を調整する作用があり、組織を本来あるべき状態に修復・再生しようとする際に大きな力を発揮します。
元々プラセンタは、肝機能を改善する薬として認可された注射薬でしたが、若返りの効果や美肌作用、さらに更年期障害を緩和する働きもあることが判明したことから、多くの女性の抗加齢療法として取り入れられるようになりました。

当クリニックでは、このプラセンタの成分を注射により体内へ注入します。
プラセンタ注射はサプリメントなどによる摂取に比べ、遥かに即効性に優れています。
なお、注射につきましては、皮下もしくは筋肉注射となります。
ご希望の方には、最適な用法・用量をよく検討した上で投与いたします。

1A 1,200円(初回1,700円)
2A 1,800円(初回2,300円)
3A 2,400円(初回2,900円)
  • 最初の4週間は週に2回、1回1~3アンプル、その後は週に1回1~2アンプルを継続していただくことで効果を実感される方が多いです。
  • 初回のみ問診、説明のため+¥500をいただいています。

にんにく注射

ビタミンB1を主成分とした水溶性ビタミンを静脈へ直接注射するのがにんにく注射です。
体内に注入する際に、にんにくに似た硫黄の匂いが鼻に広がることから、このように呼ばれるようになりました。

ビタミンB1は体内でエネルギーを産生する役割だけなく、疲労物質を除去するためにも必要な成分です。
その不足が起こると、全身倦怠感・食欲不振・皮膚トラブルなど、様々な障害がみられることがあります。

利用者にはスポーツ選手が多く、肉体疲労やだるさ、倦怠感を早く回復させたい方にとって効果が高いとされる疲労回復法になります。

にんにく注射 1,200円(初回1,700円)
オリジナルにんにく注射 1,500円(初回2,000円)
スペシャルにんにく注射 2,800円(初回3,300円)
  • 初回のみ、問診、説明のため+¥500円となっております。
  • 過剰投与による副作用はないため、週に1回から2回、疲れに応じて2週間に1回でも構いません。
  • 疲れのひどい方には毎月でも投与が可能です。

巻き爪治療

巻き爪とは、足の指にある爪の両端の先端部が、大きく内側に湾曲した状態を言います。
負担のかかりやすい親指の爪が巻き爪になることが多いのですが、その他の指の爪もなることがあります。

巻き爪が進行すると、肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込んでいき、次第に激しい痛みを引き起こすようになります。
この状態を「陥入爪」と言います。
さらには曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことが困難になる場合さえあります。

また、巻き爪の痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になるケースもあります。

巻き爪は見た目が悪くなってしまうだけのことだなどと侮らず、きちんと治療することが大切です。

巻き爪(陥入爪)の治療法

巻き爪(陥入爪)の治療法には、「手術療法」と「保存療法」の2種類があります。
通常の保険診療もありますが、足の外科の権威・町田英一先生の方式(マチワイヤーやマチプレートによる治療)で診る場合は「自費診療」となります。

陥入爪手術

簡単なもの
爪縁切除、つまり爪を切除して皮膚と爪を縫合する方法です。
複雑なもの
形成手術、つまり爪床爪母の形成を伴う方法です。
また、爪周囲に化膿がある際には切開排膿が行われます。
皮膚切開術(10㎝未満)
膿の溜まっている部分を切開して排膿し、生理食塩水などで洗浄します。
また、陥入部に小綿球を詰めることがありますが、これは、爪周囲炎に対する創傷処置として治療費が発生いたします。

保存療法

保存療法には昔から行われている「コットンパッキング」と、手術に代わる方法として注目されている「矯正療法」があります。

コットンパッキング
軽度の巻き爪であれば、コットンパッキングを行います。
巻き爪を起こした爪の両端と、その下の皮膚の間に、コットン(綿)を小さく丸めて挿入します。
これだけでも、ある程度の痛みはやわらぎますが、効果があるのは「軽度の巻き爪」に限られます。
マチワイヤーやマチプレートによる治療(自費診療)

この矯正方法には、プラスチック性のプレートや金属製のバネを使用するものや、形状記憶合金のワイヤー、プレートを使用するものまで、様々な種類があります。
なかでも超弾性ワイヤー(マチワイヤー)を使用することが多く、このマチワイヤーによる方法では、爪の先の両端の白い部分に孔を開けた後、マチワイヤーを通し、その復元力で爪の変形を矯正します。
ワイヤーの装着自体は、10分程度で完了します。

ワイヤーを装着した時点からほぼ無痛で、装着した当日から入浴もできます。
その他の日常生活上の制限もほとんどありません。
ただし、少しずつ矯正を進めていくので、4~6週ごとにワイヤーを入れ替える必要があります。
また、爪の変形の度合いによっては、完治するまでに3~8ヶ月、長い人では1年以上かかるケースがあります。

この矯正方法であればほとんどの巻き爪に対応できますが、深爪をした直後などで爪が短い場合はワイヤーを挿入するスペースがなくなってしまうため、いったんコットンパッキングで時間稼ぎをするか、形状記憶合金製のプレート(マチプレート)を使用します。
プレートの装着は、爪に医療用接着剤を塗布し、変形した爪の表面に直接貼り付ける方法をとります。
あとは、熱を持つことで真っすぐになるプレートの性質を利用して、ドライヤーで1日に3~4回温めるだけという簡単なものです。

しかし、矯正力はマチワイヤーの方が強いので、プレートを使った矯正は、基本的にワイヤーが使用できない場合に限られますし、多くの場合、爪が伸びてからマチワイヤー矯正に変更することになります。

みながわ整形外科クリニック
診療時間
※土曜の診療時間は17:30まで
休診日:水曜、日曜、祝日
  日祝
9:00~12:30
15:00~18:30
診療科目
一般整形外科 リウマチ科 リハビリテーション科
最寄駅
東京メトロ千代田線 北綾瀬駅 徒歩10分
綾瀬駅よりバス「東綾瀬団地」下車 徒歩1分
住所
〒120-0003 東京都足立区東和3-5-2
電話
03-5682-3737
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